読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ただのつぶやき

せっかくだから俺はこのはてなブログを試してみるぜ!

即興小説を書き続けて分かったこと

 

 最近、即興小説を始めました。

 自身にノルマを課しながら、まったりこなしています。

 リケリケ(平時)の即興小説一覧 - 即興小説トレーニング

 んで、何となく分かったこと。

  1. 1000文字以上書くのは難しい
  2. ダラダラと書き続けることと、Twitterのツイート場面できっちり文字を詰めながら書くのは違うこと
  3. 皆エロやネタ小説をクリックすること

 詳細は以下から

 

1. 1000文字以上書くのは難しい

 書いた小説の一覧を見ればわかるけど、殆ど、2000文字にも満たない。

 1時間未満の作品だと1000文字以下になる。

 大体2時間あれば、大体のプロットは書けてしまう。後はもう、装飾とかで文字数を水増しするしか無い。

 まぁ逆に言えば、短い言葉で物事を表現できるようになったというべきだろうか…?

 

2. ダラダラと書き続けることと、Twitterのツイート場面できっちり文字を詰めながら書くのは違うこと

 以前Twitterでこんな文章を投稿したことがある。

togetter.com

 この時は頭のなかでプロットを立てながら、140文字に収まるように文字を吟味していった。

 この時の作業はとても楽しかった。

 また、この一連のつぶやきするときも、文字を詰めていった。

togetter.com

 人狼BBSといい、はてなブックマークといい、私は長文をダラダラと書き続けることよりも、一定数の文字数の中でどれくらい文字を選択して詰めていくかが、性に合っているんだと思う。

  こういう仕事*1みたいに。

 

3. 皆エロやネタ小説をクリックすること

 私が書いた即興小説の中で、一番気に入った小説はこれだったりします。

「Cyber gravepost」 - 即興小説トレーニング

 ですが、読者がよくクリック*2する小説は、「不満足なあなたに♪」 - 即興小説トレーニング とか、「臭いお茶」 - 即興小説トレーニング だったりします。

 なんででしょう?やはりエロが好きなのか…さくっと読める小説のほうが良いのか…?

 

 

 まあこんな感じですね。

 これからもできるだけ長くやっていきたいです。

*1:ただこの仕事、1/10mm単位の調整が必要だとか…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

*2:読むかどうかはわからないのでとりあえずこんな表現です